Stone Story
石物語
やわらかなピンクの中に、どこか力強さを感じさせる模様を宿したインカローズは、
“情熱的な愛と再生”を象徴する石。
かつて、インカ帝国が栄えたアンデス山脈から産出されたことから、通称「インカの薔薇」「インカローズ」と呼ばれ、正式名称であるロードクロサイトよりも、日本では通称名で知れ渡ることが多いことから、こちらでは「インカローズ」で記載しております。
国内では北海道からも産出されていますが、アルゼンチンやアメリカ産の方が鮮やかな薔薇色であるとされています。
インカローズの発する美しい光は、ただ優しいだけではない、
心の奥深くに眠る想いや、過去に置き去りにしてきた感情──
インカローズは、そうした“本当の気持ち”に光を当て、もう一度自分の心としっかり向き合う力を与えてくれます。
一度は訪れる「愛や信頼の倦怠期」。忘れようとしてきたこと、見ないふりをしてきた感情も、すべてはあなたの一部。
また、終わってしまった恋に対する心のもやもや。それもあなたの一部。
その光は、今を否定するのではなく、受け入れ、癒し、新たな愛の一歩へと変えていく。
それは、心の奥に眠る情熱を呼び覚まし、もう一度前へ進む力を与える“再生の守り手”。








