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💎 月間 FairyStone magazine Vol.3

2026.10.01

magazine_Vol3

その天然石、本物!?

~知られざる天然石の裏事情を暴く!~

🌸 今月号は、天然石の「本物・偽物」を徹底調査!

天然石を選ぶとき、皆さんは何を基準にしていますか?

色や形、石の名前、それともお値段?

「本水晶」と書いてあるから、もちろん本物。

高価な石だから、きっと天然石。

珍しい石だから、それだけ価値がある。

……ちょっと待ってください!

本当に、そう言い切れるのでしょうか?👀

天然石の世界には、天然のままの石だけでなく、色を付けたもの、人工的に作られたもの、希少な石にそっくりな模造品まで、さまざまな商品が流通しています。

中には、天然石を扱うプロでも慎重に確認しなければならないものも。

そして厄介なのは、高かったからといって、必ずしも本物とは限らないということ。

では、加工された天然石はすべて偽物なのでしょうか?

実は、それも違います。

大切なのは、その石が何でできていて、どんな加工が施され、どのような商品として販売されているのかを知ること。

そこで今月は、Fairy Stoneの仕入れ業者さんから聞いた実際のエピソードも交えながら、天然石のちょっと驚く裏事情をご紹介します!

🔍 今月の読みどころ

🔍 今月の読みどころ

特集①

その「本○○」、信じて大丈夫?

本水晶・本翡翠・本琥珀。商品名に付いた「本」という文字は、いったい何を保証しているのでしょうか?

おなじみの占い師の水晶玉から、仕入れ現場で飛び出した「中国産のリトアニアブルーアンバー」まで。石の名前に隠された意外な事情を探ります。


特集②

加工石は偽物なの?

オーラ水晶やハウライトターコイズなど、天然石に人の手を加えて作られた商品たち。

手間暇かけて加工しているのに、どうして天然の希少石より安いことがあるの? 加工石の魅力と、お値段の秘密に迫ります。


特集③

珍しい石まで偽物が!?

モルダバイト、水入り水晶、ラリマー、虫入り琥珀……。

希少な石に似せた模造品や人工素材など、見た目だけでは分からない天然石の世界を調査します。

💎 偽物を怖がるより、本物を知って楽しもう!

今回の特集は、決して加工石や人工石を否定するためのものではありません。

ただし、加工品を天然・無処理と偽ったり、別の素材を希少な天然石として販売したりすることは、まったく別の話。

「何を買っているのか、きちんと知って選ぶ。」

それが、天然石を安心して楽しむための第一歩だとFairy Stoneは考えています。

今回の特集が、皆さんの石選びに少しでも役立てば嬉しいです😊

💎 明日から3日間、特集①②③を順番にお届けします!

どうぞお楽しみに🌸