Stone Story
石物語
紅白の縞模様を持つサードオニキスは、旧約聖書をはじめ多くの歴史書に登場します。
また、宝飾品としては、縞模様を生かしたカメオで人気が高い石ともされています。
その穏やかな色合いは、純潔、貞節、乙女の象徴とされており、良縁を結ぶお守りや、夫婦和合の石としても知られています。
ただ良縁を引き寄せるだけではなく、危険な相手から遠ざける強い結界的な役割もあります。それが、この石の在り方。
無理な関係を続けるのではなく、悪縁を断ち切ったうえで、自分にとって大切な相手を見極め、信頼を積み重ねていく。
サードオニキスは、その過程をやさしく支え、人間関係を自然に育てていく。
そしてその繋がりは、やがて更なる良縁を呼び、機会を生み、豊かさや繁栄へと繋がっていく。
それは偶然ではなく、積み重ねの先に生まれる必然。
サードオニキスは、人との縁を大切にしながら、現実の中で確かな実りを育てていく。
それは、絆を深め、豊かさを広げていく“信頼の守り手”。









