Stone Story
石物語
淡く透き通るピンクの光をたたえたクンツァイトは、
“無条件の愛”を象徴する石として知られています。
そのやわらかな輝きは、ただ愛を感じるだけでなく、
揺らぐことのない深い想いを育てていく光。
その石質は、電池に使われるリチウムが主成分なことから、リチア輝石と呼ばれています。
ローズクォーツが心をひらき、恋愛・結婚という愛を育む石であるならば、
クンツァイトは他人への思いやりの心を養い、愛情を注ぐことの大切さを気づかせてくれます。。
「自分が正しい」「自分さえよければそれでいい」といった自己愛の塊をほぐし、柔らかなエネルギーで人間性を高め、成熟した大人としての愛のかたちを引き出してくれます。
それは、自分を想う気持ちだけでなく、相手に対するネガティブ感情や、愛への不信感をなだめ、信じ抜く力へとつながるもの。
静かに、そして確かに── その輝きは、愛を守り育てる“純愛の守り手”。








