Stone Story
石物語
透き通る海のような青をたたえたアクアマリンは、“海の精霊の石”として古くから語り継がれてきました。
その名はラテン語で「海の水」を意味し、古代ローマでは、海の神ネプチューンの加護を受けた石として、航海のお守りに用いられていたと伝えられています。
アクアマリンの光は、心の奥にある感情の波を静かに整えていきます。不安や迷いを洗い流し、本来の穏やかさと素直さを取り戻す──無理に変えるのではなく、自然な流れの中で整えていくやさしい力。
それは、やさしい流れへと導く“海の守り手”。









