Stone Story
石物語
古代より水晶は、“神々の息が宿る石”と語り継がれてきました。
ギリシャでは「氷の精霊が閉じ込められた石」とされ、
日本では「天と地をつなぐ霊石」として神事に用いられ、
チベットでは「魂を清める光」として大切に扱われてきました。
水晶に宿る精霊は、
滞りや曇りを静かに洗い流し、
内に眠る“本来の光”を思い出させてくれます。
迷いを晴らし、心身を整え、新たなはじまりへと導く──
それは、すべてを浄める“純化の守り手”。
⚠️価値と本質について
「水晶」という記載の仕方について、まずお伝えしておきます。この石は二酸化ケイ素のガラス光沢をもつ結晶鉱物のことを指し、一般的に、透明なものを水晶(クリスタル)、不透明なものを石英(クォーツ)と言います。
無色透明かつ、内包物などが無い水晶の大玉クラスのものは、殆どが再生成された練り水晶です。水晶丸玉内部に3Dプリンターでの彫刻が施されたものは確実に練り水晶です。それらは稀にあり得ないほどの高額価格で販売されていますが、購入の際は、鑑別書の発行を依頼するか、信頼のおけるショップでの購入をお奨めしております。








